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第8回 都市防災研究シンポジウムを開催しました

2021年11月6日(土)に第8回となる都市防災研究シンポジウムを開催しました.COVID-19の影響もあり,大阪市立大学学術情報センター文化交流室 + オンライン(Zoom)のハイブリッド開催となりました.

【発表論文】
「2004 年インド洋大津波後の海浜地形の回復過程 ~タイ国・カオラック北部,ナムケム・パカラン岬の例~」
  原口 強 (理学研究科)
「PRTRのすそ切り以下排出量データを用いた大阪府下の各市区における小規模事業者からの化学物質排出量の推計」
  山崎 耕平(工学研究科)
「土砂災害時の点群データ活用と地形画像診断の提案~2021 年7月熱海土石流災害を例として~」
  鈴木 雄介((株)STORY)
「社会福祉施設へのコンフリクトの実態」
  野村 恭代(生活科学研究科)
「COVID-19 に伴う外出制限による心理的影響の検討」
  村川 由加理 (看護学研究科)
「避難所開設訓練時における身体的負担度の評価」
  今井 大喜(都市健康・スポーツ研究センター)
「住家被害認定調査業務を対象とした災害対応実行計画策定支援ツールの開発」
  浦川 豪(兵庫県立大学 大学院減災復興政策研究科)
「大阪府内市町の洪水ハザードマップにおける浸水深配色パターンの類型化」
  生田 英輔(生活科学研究科)
「小学校高学年を対象としたコンピュータゲームを活用した室内安全教育プログラムの検討」
  宮﨑 千紗(生活科学研究科)
「効率的な災害対応を実現するための意思決定手法の検討」
  折橋 祐希(兵庫県立大学 大学院減災復興政策研究科)
「予測の不確実性が考慮された仮想台風シナリオを用いた防災訓練教材の構築と改善に向けた評価」
  中條 壮大(工学研究科)
「東日本大震災 福島原発事故等に伴う広域避難者に対する支援のあり方に関する考察」
  青田 良介(兵庫県立大学 大学院減災復興政策研究科)

約半数がオンラインからの参加者となり,チャット上でのオンライン参加者からの質疑応答もあり,活発な議論が行われました.

当日発表された論文と大阪市南部6区の防災・減災活動の報告を掲載した「都市防災研究論文集第8巻」は,大阪市立大学の機関リポジトリからお読みいただけます.

大阪市立大学機関リポジトリ「都市防災研究論文集」のページはこちら


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